遺言書活用

遺言書による節税

遺産分割については相続人様のご意思が最も重要ですが、
分割の仕方を工夫することによって当面の相続税額を軽減させることも可能です。

相続税に関係のない家庭ほど遺言書は必要

相続税が発生するほど財産がないから遺言書は作成しなくても平気だろうという考えは危険です。

相続税を納めなければならない場合、その期限は相続開始から10ヶ月以内です。
10ヶ月を超えると税制上一時的にではありますが税負担が大きくなります。

したがって、通常、相続税の納税義務がある方は10ヶ月以内に遺産の分割を終え税額を決定させて納税を終えます。

しかし、相続税が発生しない方は遺産分割について期限がありません。
いつまでも揉めていることが可能なのです。

事実、家庭裁判所へ申し立てられた遺産分割の調停は相続税に関係のない家庭がほとんどです。
財産は少ないほど揉めるのです。

RSS配信

大きな地図で見る
【井上義孝税理士事務所】

■住所
〒661-0953
兵庫県尼崎市東園田町2丁目57
シュヴァリエ園田301

■最寄り駅
阪急神戸線 園田駅下車
北出口より徒歩約7分

お問い合わせ 詳しくはこちら

新着情報

一覧を見る

2011/03/01

サイトを構築しました。